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オーガニック、自然食、ロハス、エコ...などの志向を強めていくと、「マクロビオティック」に当たります。
このマクロビオティックを簡単に説明すると、陰陽のバランスをとって中庸を保つこと、となります。中庸とは陰と陽の中間、ちょうどバランスがとれた状態という意味です。 この陰陽をマクロビオティックではさまざまな食品にあてはめて考えていて、たとえば動物性食品は陽性、植物性食品は陰性です。また野菜でいうと、暑い季節に収穫できる野菜は陰性、寒い季節に収穫できる野菜は陽性ということになります。 夏の食材は身体を冷やす効果がありますが、これは陰性なので熱を放出できるということです。逆に冬の食材は身体を温めるため、熱の求心を示します。どちらの季節でも、身体を冷やしすぎたり温めすぎたりすることはよくないとされ、ほどよく冷やし、ほどよく温めるのがよく、そのほどよいところが中庸なのです。 このように陰陽のバランスをとりながら、自らがもつ免疫力を高めつつ健康体を保とう、というのが、マクロビオティック理論です。 そもそも、このマクロビオティックという言葉は、古代ギリシャの言葉である「マクロ(大きいという意味)」と「ビオ(生命という意味)」からなる言葉で、「大きな視野で生命を捉える理論」といわれています。 基礎は東洋医学の考え方を食生活に応用したもので、「食の原理を平和に応用する」と提唱した桜沢如一氏(1893年〜1966年)が、正食(マクロビオティクス)を世界に提唱したのが始まりと伝えられています。そして、その桜沢氏を師事してマクロビオティックの普及に努めている一人が、現在のマクロビオティックでよく聞かれる『クシ マクロビオティック』の久司道夫氏(1926年〜)です。 久司氏のマクロビオティック理論は、食生活の改善と平和運動を一本化したもので、まずアメリカで広がり、ヨーロッパへと普及しました。そのため、マクロビオティックを食生活に応用している人々は、日本よりも欧米のほうがはるかに多い結果となっています。 マクロビオティック |
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東京ナチュラルスイーツ [東京ナチュラルガイド] (東京ナチュラルガイド) 松井 一恵![]() 定価: ¥ 1,680 マフィン、スコーン、ロールケーキといった洋菓子から、あんみつ、ぜんざい、わらび餅などの和菓子まで。心をこめて、ひとつひとつていねいに、安心、自然な素材で手づくりする、カフェ、甘味処、ショップをご紹介。 東京って地方に比べると、こんなステキなお店が数倍あるんだもんなぁ。。。うらやましい限りです。私が住んでいる田舎には、スイーツなんて言葉を発する人も貴重(笑) |
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